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ブログにも何度か書いているが、僕は、自分のを診断(解析)するのが、趣味の一つである。
夢占い(診断)サイト
そして、先日、これまでの人生で見たこともないような、いわゆるお告げのような奇妙な体験を
してしまった。ま、その話は、至極、私的な内容(?)だったので、ここでの記述は控えるが、その際
奥さんと「タイ人にとっての夢とは何ぞや?」的なテーマでいろいろ興味深い話になったので、
今日は、そのことを、ちょっくら書いてみることにしタイ。

先ず、結論を言ってしまえば、仏教徒で信心深いタイ民族たちは、を現実的な生活の知恵として
位置づけているようだ。それは日々の暮らしのスパイスのようなもので、一方、不吉なを見たときは
問題を取り除く(解決する)ための予防線(セーフガード)のようなものとなる。そして、その知恵は
古(いにしえ)より、そこに生きる人々によって脈々と受け継がれてきた一族の秘伝書なのである・・。

●夢と現実とイサーン民族♪
※ノンフィクションです。

数ヶ月前の出来事。僕の奥さんであるBのお母さん(メー)が、ある晩、奇妙なを見たという。
それは、僕と彼女が田舎に遊びにやって来たで、その帰り際、メーは子供からお小遣いをもらい
ホクホク恵比寿顔。だが、バス停で僕らを見送る場面で、、そこには僕一人の姿しかなかったという。

娘であるBの姿が見当たらなかった・・。夢から目覚めたメーは、すぐにその意味を考えた。
「子供から金銭を受け取った。そして、その別れ際、子供の姿がなかった・・」。
それは、親が子供より先に逝ってしまう恐れがあるという暗示。金銭授与は現世へのお別れ、
いわば最後のプレゼントを意味しているのでないか。メーは、そう感じたと言う。(スゲェ!)

ちなみに、僕がよくチェックする夢占い(診断)サイトによると、以下の結果↓

■自分の子供の夢
見知らぬ子供ではなく、自分の子供(娘、息子)が現れる場合、予知夢のケースでは
その子供の近況を暗に伝えていることがあります。たとえば、自分の子供が一人で
遠くに出かける、高い場所に登っているといったイメージです。玄関や川など、象徴的で
予知夢になりやすいイメージをともなう場合にも注意が必要です。多くの場合、家庭を
とりまく環境変化への不安、家庭生活の心配事を反映します。


心配になったメーは、B(僕の奥さん)に電話をかけた。しかし、その時、繋がらなかったのだ・・。
ここが運命の分かれ道。すぐに、メーは、Bのお姉さん(長女)に電話し不吉なについて話した。
もちろん、事情を聞き心配になったお姉さんは、Bに電話をかける。ようやく繋がった・・。

お姉さんは、「気をつけなさい。すぐにでも寺にタンブン(お参り)に行ってきなさい・・」
Bに告げた。そして、その日、寺にお参りに行った奥さんには、その後、何が起こることもなかった。
しかし、その翌日、お姉さんが交通事故に遭ってしまったのである。横暴な運転をするタイ人男の
バイクに跳ねられたお姉さんは、地面に頭をたたきつけられた衝撃で、脳内出血多量の重体。
搬送されたチョンブリの病院で、意識が回復しないこと三日・・。最悪の状況に陥ってしまった。

四日目にして、ようやく目を覚ました彼女だったが、脳内出血により起こされる激しい嘔吐と
ショックから来た一時的な記憶喪失。判断に困る医者は、「最悪、記憶が戻らないかも・・」
「植物人間になる恐れも・・」などといった不安ワードを呟くばかりだ。後遺症の危険はあるが
一刻も早く頭内部でおびただしく出血し、流れ、固まった大量の血を除去しなければいけない。
そのためには、オペ(手術)だ。しかし、当の本人、お姉さんはウーウーとうめき、ジタバタと
子供のように手を振り、オペを拒絶するだけであった。まさに絶対絶命の大ピーーーンチッ!!
である。

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そもそも、不吉なを見たメーと同じく、お姉さんも昔から霊感が強いと言う。今回の事故では、
僕の奥さんBを心配しすぎたばかりに、彼女に悪い運気が流れ移った。いや、彼女の感じる強さが
妹への同情(心配)に繋がり悪運を代わりに受けてあげた(受けてしまった)・・という解釈である。
いったいその悪運は、どこからやってきたのか?ただ、悪夢は、今まさに、目の前にあるだけだった。

残酷にも、オペ(手術)の決断を迫られるときはやってくる。こんな時、気の利いた映画なら
ひょっこりヒョウタン♪軽やかなノリで正義のヒーローがやってくるのが話の流れというものだ。
そして、実際、ここで颯爽と登場した奇跡が一家の大黒柱ポー(お父さん)だった。日頃から
仕事で忙しいポーが状況を聞き、ようやく駆けつけたのはオペ当日。そして、話はここから
急展開していく。

実は、僕の奥さんのファミリーの中には、昔から、いわゆるシャーマン(祈祷師)のような存在が
必ずいるという。まさに部族のような雰囲気だが、彼女が幼いときは父方の祖母(おばあちゃん)。
そして、その祖母が亡くなると、次に、ポー(お父さん)が20歳のとき〜説明しがたい何かしらの
神秘的パワー(力)を実感するようになったという。彼女の家族の中の話では、今、祖母の力は
ポーに移っているという。

それは、霊と会話ができるとか、未来を予言できるとか、そんなたいそうなものではない。
しかし、彼女の家族が何か病気や体調不良を起こしたとき、必ずポーが治療してきたのだ。
それは、治療というよりパワー(力)という名のを送ることだ。実は、かくいう僕も
数年前、バイク事故を起こして首の頚椎を損傷。両手マヒ状態一ヶ月というとんでもない
ケガに見舞われたことがあるが、ポーの治療を受けてからの回復速度はすさまじかった。

ポーは、先ず、患部をその分厚い手でさすってくれる。それは暖かいというよりは、むしろ
熱く感じるほどの何かが伝わってくる。そして、彼は、自らの手の中にくるんだ悪の運気
あたかも、その辺にあったホコリをつまんで捨てるかのように、、「フッ!」と気合一閃。
吐息で吹き飛ばしていくのである。何か念仏のようなものをブツブツ唱えながら、
つまんでは吹き、つまんでは吹き飛ばしていく。その単純作業は、彼の満足のいくまで
何度となく繰り返される。たった、それだけの行為である。

そして、今回、不運な憂き目に遭ってしまった重体のお姉さんのオペ当日に話は戻る。
ポーは、病室を訪れると、いつものように「フッ!」×数十回。たった数分間
それを繰り返しただけで、もう大丈夫!とOKサインを出したのであった。(すさまじい・・)
気になるオチは、言うまでもなく、医者からのオペ取り止め宣言!!そして、
お姉さんは、その数日後、みるみる回復し晴れて退院。瀕死の重体から一週間も経たず、
話の流れを疑うほどに、事態は好転したのであった。

とにかく、自分の周りのことながら、あっぱれ、スゲェ。でも、スゴイのはポーだけではない。
常に家族のことを思い感じて生きるという絆。そして、オトギ話のように伝えられてきた秘伝を
当然のごとく、自然に日々の生活の中に取り入れていることである。

情熱的に生きるタイ人は、ときに、追う自由人としての顔を持つ。そして、そのまた一方で、
を現実的な世界へと投影するの使い手、いや、の住人たちなのである・・。(マロヤカ

コラム―タイの迷信は(案外)当たる


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英語のジェラシー(Jealousy)とは「嫉妬」、「やきもち」のこと。タイ語で似た言葉を探せば、
「イチャー/羨ましい)」、「フゥン(v)/嫉妬する」辺りが、よく耳にするワードであるが、
まさに、タイ人女性と言えば、総じて「キーフゥン(やきもち屋)」だと言うことが出来る。

(先日の出来事)ふとベッド脇の棚に一冊のアルバム写真が置いてあるのが、目に入った。
彼女がどっかから引っ張り出してきたのだろう。手に取り中を見ると、びっくり!?それは僕の
昔むか〜しのタイ人彼女との写真だったのである。む、、無言の攻撃開始!かつ唐突・・汗)。

こーいう場合、男って、どーいう対応をするべきか、、非常ーっに困る生き物である。
そして、いつもでありたい僕は、それを、そのままゴミ箱へ捨ててみることにした。
無言の攻撃には、無言の対応に限る。と、その数日後、襲撃はまだ終わりではなかった。
夕食後のデザートと言わんばかりに、残り2冊のアルバム登場・・死亡↓)。

僕は、昔からよく写真を取る。オネーチャンでも連れて旅行に行けば、それはアルバムとして残る。
ほんで、机の中とか旅行バッグの中とかに、ふと忘れられた昔の思い出たちのように、そっと
隠れたままでいることが、ロマン主義な男(僕)の希望なのであるが、そんなアホくさい幼少な
考えは、世の女性には通用しない。特に、タイ人女性にとっては・・。

タイ人と恋人関係になれば、それは、イコール束縛を意味する。(相当?)
それほど、彼ら(彼女ら)は、嫉妬に駆られる民族だと思う。(多分)
のんきな性格も裏を返せば、その時の感情中心に生きていることの証だ。
それは、それで、ある意味、羨ましいことだが、ある場面ではとっても目障りな
行動を招くことにもなるのである。

親子の関係、一族(家族)の関係、友達との関係。とにかく、集団でワイワイやっているのが
大好きなタイ人。彼らと一緒にいると、そのプライベート感覚のなさにウンザリすることがある。
その辺が、恥の文化、わびさびの文化で育った日本人の僕としては、誤差を感じる部分なので
あるが、恋人関係になれば、それはの空回りとなって現れることになる。

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◆勝手に(しかも堂々と)携帯のメモリ(着信)をチェックする。
◆知らない名前(女だと妄想)があると勝手に電話をかけ、確認する。
◆外出していると、メールや電話で執拗に居場所を確認する。
◆電話が繋がらないと、即、浮気だと決め付ける。
◆外出から帰ると、衣服についた匂いや口紅の残骸などを捜索する。
◆蚊に刺されただけなのに、首周り(キスマーク?)を妙に気にする。


などなど、挙げればキリがないが、に駆られて、ずうずうしいばかりの態度、
びっくりたまげる行動をしてくるのが、タイ人女性の一般的性質なのだ。(ほとんど・・)
タイの三面記事で、「旦那のナニを切り刻んだワイフ」とか、「浮気相手を襲撃」といった
肝っ玉タイ人女性たちの荒ぶるニュースを見かけることがあるが、それは、特別ではない
日常景色のオマケのようなものなのである。

そんなわけで、結局のところ、「郷に入れば郷に従え・・」。苦笑いで終ってしまう話であるが、
なーんだかなぁ。サバサバしているようで、実は、でネチネチしているタイ人。それは、
まさに乾季と雨季のようなもので、タイ人にとっては自然の御業なのであろう。

タイ(タイ人)のに居心地の良さを感じるのも確か、ただ、うっかりすると
その情に溺れて、飲み込まれてしまうことも多々あるので、タイ好きな皆さん、
沖に出る際はご用心、しっかり覚悟を決めてからにしましょう。
(なんのこっちゃい!?)

【タイ恋愛道場】―タイ人との恋愛・国際結婚


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◆タイのホテル、日本人の予約人気ランキング!!今月は、以下のような結果となりました。
クリスマス&年末〜年始にかけてタイを訪れる予定の人は、予約をお早めに♪というわけで。

【タイホテル】 今月のランキング

(最近)スーパーからデパートまで、パタヤの街角でやたらと見かけるインド人。何かと
集団で目立つ存在であるが、ついに僕の住んでいるアパートにも彼らのテリトリーは
伸びてきた模様だ・・。こんなタイ人と欧米人だらけの雑居アパートに、なぜインド人?

何なんだろう、この違和感・・。別に取り立てて、突っ込む事柄でもないとは思うが、
タイに住んでから、あっちこっちと住まいを変えてきた僕的に言わせてもらうと、
近所とか同じ居住地に、中国人やインド人がいたことが一度もないのだ・・。

そして、中国人やインド人といえば、とにかくファミリーとか集団の匂いがする
民族でもある。となると、次に考えられることは、集団引越し説(?)である。バンコクの
インド人街、それは、時を経て〜いつの間にやら出来上がった彼らなりのテリトリー。
彼らは、このアパートの居心地のよさを知れば、すぐにでも、仲間を呼ぶことだろう。
うーむ、その内、アパート下の空き室(テナント)にインド料理店でも出来るかも・・。

ま、どーでもいい話だが、とにかく、ローシーズン中はちらほら空き室が見受けられた
うちのアパートにも、最近、引越してくる人が、更に増えてきたような気がする。
いよいよハイシーズン到来!!の兆候とでもいったところか・・。バーツの動向もいい感じ。
天気もいい感じになってきたし、ようやくビーチ日和真っ盛りな様相が戻ってきた
のんびりパタヤ〜今日この頃である。

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【パタヤ】 おすすめホテル一覧


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11月に入り、ようやくグダグダと続いた長雨も終焉といった感じだろうか。街中を闊歩する
観光客の姿も増えてきた様相のパタヤシティー。ハイシーズンの足音もひたひたと・・
その辺で聞こえてきそうな肌寒い気候(1年で最も過ごしやすい時期)になってきたが、
ふと気づくと、昨日は、いつの間にやらローイカトンだった。

毎年、11月(旧暦12月)の満月の夜に、タイ各地で行われる伝統行事。
カトン(灯篭)をローイ(流す)でローイカトン。とはいえ、流すものは
それだけではなく、今年起こった嫌な出来事だったり、カップルで言えば
これからの二人の将来であったり、と、いわゆる年納め的な仏教らしい
イベントと言い換えることが出来るだろう。(多分)

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僕的には、大晦日(年越し)の神社参り(初詣で)のようなイメージ。なので、
もう日が変わりそうな深夜0時前あたりを狙って、ひっそりバリハイ(船着場)に
行ってみたのだが、まだまだイベント盛りだくさん。恐ろしいばかりのタイ人の数。
ソンクラーン(水掛け祭り)とローイカトン(灯篭流し)・・。この日ばかりは、
どこからやって来たのか、いつも圧倒的なタイ民族パワーに面食らうことになる。

縁日を彷彿させる屋台群、お得意の特設ステージでは、有名芸能人だかミュージシャンが
集まったタイ人を前に歌い、いつまでもノリノリに煽りまくっている。さて、その辺で購入した
カトンを持っていざ桟橋へ。パタヤ市が準備したのか、橋の真ん中付近ではフロート状の
灯篭流しスペースが設けられていたが、この日は満月もよく見えない曇りがちな天気。
風も強く、ろうそくに灯した火もすぐ消えてしまうし、コムファイ(熱気球/風船)も
うまく長く飛んでいかない・・。ロマンティックで幻想的な夜とは程遠い面持ちであった。
(僕が行く時間が遅かったせいか?)

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【タイコラム】―ローイカトンで稼ぐヤツラ


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(現在)住んでいるアパートに引越しきてからもう1年以上経つが、一つだけ満足できない
ものがあった。それがインターネット環境だ。月500バーツでADSL回線を引いてくれる。
というので、「そりゃ便利だ!」と使い続けてきたのだが、どうも遅い・・・。というか、
最近ではページを読み込むのに一苦労、動画を楽しむなんて持っても他な遅さ加減・・。

そんなわけなので、もちろんイライラとフラストレーションは増す一方。そんな折、
(数週間前のこと) ふと、オーナーに、「インターネットさぁ、もう、いい加減遅いよ。
どうなってんのよ・・。最近、住居人増えたから、まさか、そのせいなんじゃないの?」と
劣悪なネット環境についてブツブツ嘆いてみた。

すると、オーナー親父(←サバイ民族タイ人参照)は、いつものグダグダな性格よろしく、
ばれてしまった?テヘヘッとばかりに、こう言い放つのであった。

「チャイ(そう)、ここんところ、外人の住居者が増えてるからねぇ」。
「ま、、まさか、一つの回線を、いくつにも分配して・・・なんてことは」。
「チャイ、チャイ(そう、そう)・・」。

そう、そう・・じゃねぇよ。どうりで恐るべし遅さなはずだ。ただ、それはイカンだろっ!と
突っ込んでみるも、いつものごとく、テヘヘッと笑ってごまかされて終了〜ってな感じが
タイランドなわけなので、「とにかくさぁ、もう、個人で新しい回線引くことにしたから、
その時はサイン頼むよ!」と彼(アパートが提供する回線)との決別宣言をするはめに
なる僕であった・・。※個人でネット回線を開設する際は、オーナーサインが必要となる。

そんなこんなで、いろいろタイ(パタヤ)のネット事情を探ってみたのだが、うちのアパートが
提供しているのが、タイの老舗電話会社TOTによるADSL回線。だが、巷の人気度とか、
PCショップの店員いわく、TT&Tがスピード感、安定感ともにGood!とか何とかいう話。
というわけで、カールフール内にあるTT&Tに行って、窓口にて居住地(アパート)を告げ、
審査を待つことに・・。何やら回線が引ける環境(土地)かどうかをチェックするとのこと。
で、1週間経っても全く連絡が来ないので、また、店に出向いて審査の具合を尋ねると、
「あのアパートは開設ムリです!」の一言で結果報告、終了・・(死亡)。

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「やはり、パタヤのネット回線状況なんて、まだまだ、この程度なのか・・」。要は、配線工事が
出来るような環境ではない(整備が行き届いていない)ということになったわけだが、意気消沈な
結果に終わり、もはや敗北感すら漂い始める状況・・。そして、その旨(結果報告)をと、
オーナーの元へ赴く。「TT&Tダメだったよ。やっぱりTOTで新しい回線引いたほうがいいかな」。

すると、オーナー親父は、余裕のスマイルで一言。「じゃあ、オレと同じやつにする?」。
「へっ?TOTじゃないの?」。「今、オレが使ってるのはTrueMoveだ。早いぞぉ〜!」。
「・・・・・・」。そう、アパートの住居人にはTOTのADSL回線を細かく分配しておきながら、
彼は一人抜け駆けして、自分だけ高速インターネット環境を楽しんでいたのだった。
(しかも、ここ最近) き、、汚ねぇぞ親父。そんなわけで、結局、オーナー同様、Wi-Fiとかいう
無線を開設することにした。

と、数日後には、バンコクから業者が来て、アパート周辺の配線工事をせこせこやったと思ったら
強引に部屋までラインを引いて、あっという間に開設完了。気になる契約パックの内容は、
【InterNet 4Mbps/Free Wi-Fi Router 1port/1.199Baht】
↑が月々の価格で開設費用は無料。※必要なものはパスポート(身分証明証)と本人サインのみ。

タイにしては、ちと高い気もするが、そんなことはこの際どーでもいい。いや、それぐらいの満足感。
久しぶりのサクサク感。ふんわりスナックのようなサクサク感。ようやく、動画が普通に再生できる
いっぱしのネット環境を、ようやく手に出来たという満足報告でありました。めでたし、めでたし♪

タイ 日々のコラム


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