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英語のジェラシー(Jealousy)とは「嫉妬」、「やきもち」のこと。タイ語で似た言葉を探せば、
「イチャー/羨ましい)」、「フゥン(v)/嫉妬する」辺りが、よく耳にするワードであるが、
まさに、タイ人女性と言えば、総じて「キーフゥン(やきもち屋)」だと言うことが出来る。

(先日の出来事)ふとベッド脇の棚に一冊のアルバム写真が置いてあるのが、目に入った。
彼女がどっかから引っ張り出してきたのだろう。手に取り中を見ると、びっくり!?それは僕の
昔むか〜しのタイ人彼女との写真だったのである。む、、無言の攻撃開始!かつ唐突・・汗)。

こーいう場合、男って、どーいう対応をするべきか、、非常ーっに困る生き物である。
そして、いつもでありたい僕は、それを、そのままゴミ箱へ捨ててみることにした。
無言の攻撃には、無言の対応に限る。と、その数日後、襲撃はまだ終わりではなかった。
夕食後のデザートと言わんばかりに、残り2冊のアルバム登場・・死亡↓)。

僕は、昔からよく写真を取る。オネーチャンでも連れて旅行に行けば、それはアルバムとして残る。
ほんで、机の中とか旅行バッグの中とかに、ふと忘れられた昔の思い出たちのように、そっと
隠れたままでいることが、ロマン主義な男(僕)の希望なのであるが、そんなアホくさい幼少な
考えは、世の女性には通用しない。特に、タイ人女性にとっては・・。

タイ人と恋人関係になれば、それは、イコール束縛を意味する。(相当?)
それほど、彼ら(彼女ら)は、嫉妬に駆られる民族だと思う。(多分)
のんきな性格も裏を返せば、その時の感情中心に生きていることの証だ。
それは、それで、ある意味、羨ましいことだが、ある場面ではとっても目障りな
行動を招くことにもなるのである。

親子の関係、一族(家族)の関係、友達との関係。とにかく、集団でワイワイやっているのが
大好きなタイ人。彼らと一緒にいると、そのプライベート感覚のなさにウンザリすることがある。
その辺が、恥の文化、わびさびの文化で育った日本人の僕としては、誤差を感じる部分なので
あるが、恋人関係になれば、それはの空回りとなって現れることになる。

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◆勝手に(しかも堂々と)携帯のメモリ(着信)をチェックする。
◆知らない名前(女だと妄想)があると勝手に電話をかけ、確認する。
◆外出していると、メールや電話で執拗に居場所を確認する。
◆電話が繋がらないと、即、浮気だと決め付ける。
◆外出から帰ると、衣服についた匂いや口紅の残骸などを捜索する。
◆蚊に刺されただけなのに、首周り(キスマーク?)を妙に気にする。


などなど、挙げればキリがないが、に駆られて、ずうずうしいばかりの態度、
びっくりたまげる行動をしてくるのが、タイ人女性の一般的性質なのだ。(ほとんど・・)
タイの三面記事で、「旦那のナニを切り刻んだワイフ」とか、「浮気相手を襲撃」といった
肝っ玉タイ人女性たちの荒ぶるニュースを見かけることがあるが、それは、特別ではない
日常景色のオマケのようなものなのである。

そんなわけで、結局のところ、「郷に入れば郷に従え・・」。苦笑いで終ってしまう話であるが、
なーんだかなぁ。サバサバしているようで、実は、でネチネチしているタイ人。それは、
まさに乾季と雨季のようなもので、タイ人にとっては自然の御業なのであろう。

タイ(タイ人)のに居心地の良さを感じるのも確か、ただ、うっかりすると
その情に溺れて、飲み込まれてしまうことも多々あるので、タイ好きな皆さん、
沖に出る際はご用心、しっかり覚悟を決めてからにしましょう。
(なんのこっちゃい!?)

【タイ恋愛道場】―タイ人との恋愛・国際結婚


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日本でいうところの「ゴールデン洋画劇場」に「深夜映画」。タイのテレビ番組にも、それに似たものが
あるのかどーかは知らないが、欧米同様、タイではケーブルTVが一般的に浸透している。海外の
チャンネル含めトータル60チャンネルほど。だから、どんな時間帯でも、いずれかのチャンネルを
回せば、何かしらの映画作品を見ることが出来る。

そして、それは、数日前のこと。ゴールデンタイムに、あるハリウッド作品を放映していたのは、
タイが誇る天下の「7チャンネル」だった。そして、本編が始まって〜およそ20分ほどが経過・・・。
画面から流れてくるのは、英語音声にタイ語字幕。もちろん、僕には、全く違和感などなかった。

だが、突然、テレビのメイン画面が小さくなり、脇に何やらフレームが現れた。それはまさに、
CM用の枠かな?と思わせるようなフレームだった。すると、脇のフレームから画面中ほどまで
何かが飛び出してきた。よくよく見ると、DVDのサブメニュー画面のような感じだ。しかも、
チョロチョロ動くマウスまで目に入ってくる。う、、ウザイ。

そして、全国放送の真っ只中、テレビ画面上には、明らかなるマウス操作の動きが、
普通のことのように流れ出すのであった。視聴者から「音声をタイ語にしてくれ!」
苦情電話でも入ったのだろうか。その作業の行方を、興味深々に見守っていると、
「English Spanish 中文、、бпЭЯ」といった字幕音声決定のページ内でマウスだけが
むなしくウロウロと動き回っている。

そう、タイ語だ。あのアラビア文字のような・・・ヘビの這ったような文字。
そして、マウスは、アラビア文字あたりの画面上を必死に探し回っている。

そして、、、「あ、、あったか?? いや、ない・・・」
そう、元々、このテレビ局が流しているだろうDVD(?)には、
タイ語音声がついていなかったのである・・ホロ苦)。

そんなわけで、全国放送中の堂々としたマウス作業(格闘劇)も、むなしく数分後には、
再び、さっきの画面(英語音声)へ元通り・・汗)。「け、結局、一緒かい!!!」
一緒に見ていた奥さんに向かって、突っ込んでみる僕であったが、ま、タイ人となると、
別にそんなことは日常よくある出来事の一つで、特に気にすることでもないらしい・・。

きっと、この国は(今後)発展することはあっても、ハイテク化には限度があると思う
今日、この頃である。そう、タイ人にシステマチックは似合わない!?(多分)。

タイ 日々のコラム


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夏も終り、木の葉も赤や黄色に色づき始めたのかどーかは知らないが、日本の秋と言えば、秋祭り。
トンコツ王国(福岡)生まれの僕にとって、幼少の頃から、9月といえば、放生会(ほうじょうや)だった。

簡単に言えば、近くの神社で行われる祭りであるが、子供にとっては、一年に一度の特別イベント。
特設のオバケ屋敷に始まり、ヘビ女とかカニ男とかいった見世物小屋。(今だったら差別でアウト?)
金魚すくい、パチンコ、型抜き。いつも騙されてしまうクジ引きのおっさんに、リンゴ飴、チョコバナナ、
たこ焼き、イカ焼きといった、毎年、同じ顔ぶれのテキヤの兄ちゃん・・・。

ふと童心に帰ってしまう昔懐かしのお祭りの記憶、思い出たち―。
そんな気分をタイでも味わうことが出来る。それが、タイのローカル祭りである。
パタヤでも、その辺の空き地を利用して、よく催されている何とも場末っぽいお祭り
と、そんなお祭り一座が、うちのアパート裏の空き地にやってきたのは先月のことだった。

タイコラム―ローカル祭りで遊ぶ

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そして、「突然やってきたなぁ・・」なんて思っていたら、朝〜晩まで、突貫工事のスタート。
「なんだい、やけに大掛かりだな・・ちょっぴり楽しみカモ♪」とベランダから観察したのも
つかの間、たったの三日ほどで完成してしまった・・早っ)。おそろしくスムーズな作業。
アバウトな作り。さすがタイ人、さすがタイランド。

てなわけで、それから毎晩、毎晩、、およそ一ヶ月に渡り夕方〜深夜の大音響に対し
「クソうるせぇ〜っ!!」と絶叫しつつ、生活していた僕だったが、ふと、一日だけ、
縁日気分で足を伸ばしてみたので、今日は、そんなタイのお祭りを紹介してみよう♪

◆タイのローカル祭り

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蛍光灯を巧みにあしらったアジア度バツグンの「ミニ観覧車」「メリーゴラーンド」は、
どちらも20バーツで乗り放題、時間無制限と、何ともタイらしい価格条件。なお観覧車は
一周たったの30秒ほど。景色を楽しむというよりは、回ることを楽しむ乗り物だ・・(多分)。

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特設ステージからは、軽快なリズムのタイポップ(民謡)に腰をクネクネ〜タイ娘♪そして、
敷地内を圧倒的に埋め尽くすのは、まさに手作り感バツグンの安っぽい遊戯施設たちである。
どれも、だいたい10〜20バーツで遊べる代物で、定番の「風船ダーツ」「ライフルゲーム」
ボールを投げて全部崩したらOKな「空き缶ピラミッド」「輪投げ」「バケツ投げ」などなど
とっても原始的な感じだが、手軽に遊べて、やってみると意外に面白い・・(マジ)。

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景品は、どれもタイらしく、お得意の「人形」「ジュース/酒ビン」など生活感にじみ出る。
紙粘土で出来た人形に色づけする「色塗り人形」は、仕上げ(お土産)に、ニス加工してくれる。
そして、数あるタイっぽい遊戯施設の中で、群を抜く人気度、かつ、集客率を誇るのが
定番中の定番「ビンゴゲーム」である。

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お手製のプラスティックボードと空きビンの栓を使用。(3枚=10バーツ) ピンポン玉入りの
ドラム缶を持ったおっちゃんが客席を回り〜それぞれピンポン玉(番号つき)を引かせて、
4つ揃えばビンゴ!という単純なゲームだが、ぬいぐるみ他、生活雑貨系の景品が
多いせいか、常に満席状態のご盛況といった様子である。

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とか何とかタイならではのお祭りを紹介したが、全体的に見ると、やはり子供が多いと思いきや、
どこの遊戯施設でも、はしゃいでいるのは学生や大人たちばかり・・。いやはや、タイ人って
やっぱり子供っぽい民族だよね。ほんでもって、かく言う僕も無邪気に遊んでしまったわけだが、
「思わずはまっちゃう楽しさぁ!」と、「手軽に遊べちゃうー!」が売りのローカル祭りィ♪
皆さんも、タイの街角で見かけたら、ぜひお遊びあれぇ〜。意外にハマるカモよん。

タイ 日々のコラム


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友達が日本からのお土産で「スマイル40」という目薬を買ってきてくれた。僕が、パソコン好きで、
しかも、深夜に作業をやったりしているのを知っていて気遣ってくれたからだ・・サンクス)。

とはいえ、僕は、生まれてこの方、目薬というものをあまり使ったことがない。視力はずっと
1.5〜2.0近くと良いまんまだし、目薬を使ったといえば、数年前にタイで「ターデン(赤目)」という
変な目の病気(※コラムターデン恐怖症を参照)にかかったときぐらいだ・・。

そんなわけで、特に目薬の必要性を感じたこともないため、「すっきり快適だから・・・」と
オススメしてくる友達をよそに、恐る恐る遠慮がちな面持ちの一滴、二滴、、三滴。
いや、さし慣れてないものだから、まったく、うまくもって目の中に入っていきやぁ〜しない。

と、、、ズバーーン!!眼球のド真ん中直球どんぴしゃりに入った一滴。
「な、、何なんだ。このメンソール感!?そして、目が開けられないほどの刺激度120%!!」
目から溢れ出て行く涙たち。そして、それは、後に、、スッキリ爽快感となって、僕の目を
優しく包み込んでいくのであった・・。

「ああ〜気持ちいいカモ・・」。そんなわけで、僕は、たった一日で、「スマイル40」の
虜となってしまった・・単純)。忘れられない、あの感覚。そして、また一さし。二さし。
織田裕二がCMで発し旬キーワードになったという一言、「キター!」という言葉の意味が
今、ようやく分かった・・遅っ) 毎回、さす度に感じる、あの独特な爽快感!!

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目にビタミン補給とは、全くよく考えたものだ・・と、繊細な日本商品の素晴らしさに感心したのも
つかの間、ふと、タイにも同じような物があるなと思ってしまった。そう、「ヤードム(嗅ぎ薬)」である。



「ヤー(薬)」+「ドム(匂いを嗅ぐ)」で「ヤードム」となるわけだが、メンソール系のこの薬は、
もはやタイ人の生活には欠かせない必需品といっても過言ではない・・(多分)。市販でよく
売られているのはプラスティック製(15バーツ程)や、オイリーなタイガーバーム風の物まで
いろいろあるが、南国だけにボーッとした気分の時、頭痛や体調が優れない時、
飲みすぎた時など、様々な場面で「ヤードム」は活用することができる。

常習性の強いメンソール臭だけに、普段から手放せないほど、ヤードム好きのタイ人も
頻繁に見かけるが、蚊(モスキート)など虫に刺された箇所や、頭痛の際はコメコミなどに
塗っても効能があることから、まさに快適アイテムであることは間違いないだろう・・ふむ)。

 

特に必要な物ではない。でも、あったら便利。いや、快適。
そして、お手頃価格に、どうやら常習性がある・・と。
そんなわけで、日本人が好むサプリ感覚な快適グッズ。
「カイテキ目薬」と「ヤードム」って、なんか似てなくない?
(ま、どーでもいい戯言でした・・)

タイ 日々のコラム


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