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(先日、掲示板に出ていたが・・)
昨日、ぷらっとジョムティエンビーチまで行ったので、空港行きのバス停をチェックしてきた。
場所は、ジョムティエンビーチ通りをずーーと奥まで行った所、大きな寺を超えて、
しばらく行くとポリスボックスがあるが、そこがsoiチャイヤプックとの交差点になっている。

パタヤマップ

jomtien111.jpg jomtien113.jpg

と、バス停は見当たらないが・・と付近をウロウロしていたら、交差点のsoiチャイヤプック側の
道路脇に大型のバスが現れた。「これだ!」と思い、周囲を歩いてみると、チケット売り場発見!
まだ、工事中のようだったが、どうやらタイのバス会社「Transport.co.th」らしい。

スタッフに話を聞いてみると、空港行きのバスは【9.00 13.00 17.00 19.30】の4便のみ。
価格は106バーツで、パタヤ市内に寄り道することもなく、ここから直で空港へと向かうらしい。
(どっかで立ち寄れば、もっと客取れるのに・・ま、いいや)
というわけで、ジョムティエン付近のホテルに泊まった人はぜひ。

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パタヤのバス停


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パタヤビーチで、街中の繁華街で、ショッピングモールで、そして、近所のスーパーで
(最近)どうもインド人を見かけることが多い。ま、話しかけて聞いたわけでもないので、
それが本当にインド人かどうかは分からないが、インド人っぽい人たちをよく見かける。
街中のインドレストランの数も、心なしか増えてきたような気がする。

india111.jpg

そういえば、以前、NHKの特集で「これからはインドが隆盛する時代・・」なんてことをやっていた。
いわゆる村おこし。今、インドでは、大多数を占める田舎部の貧困層をターゲットにしたビジネス、
特に、ディスカウントショップや大型スーパーなどが増えてきている(らしい)。

田舎に進出した企業は、シャンプーやリンスなどの存在すらも知らなかった貧困層に対し、
足を使い一から知識を教え込むという地道な作業で販売ルートを拡大、かつ、同時に彼らを
スタッフとして雇用することによって、地域を活性化した。そして、一般の人々の生活は、
今も尚、急速に向上し続けている・・とのことだ。

だから、今、パタヤでインド人観光客、そして、長期滞在者。
いや、現地でのビジネス参入者までも見かけることになるのだろう。
いや、そんなことは、別にどーでもいい。僕が気になるのは、その民族性。

そう、彼らはふと観察してしまいたくなるほど、非常に興味深い民族なのである。

india112.jpg

パタヤで見かけるインド人っぽい人たちの言動は、日本人の僕、そして、
半分タイ人のような僕にとって、新鮮であり斬新であり、まったく奇妙でもある。

(先日)とあるバービア群でのヒトコマ。カウンターに腰掛けた僕の隣りには、インド人2名。
彼らは、二人で1本のビールをちびちび飲んでいた。そして、彼らの座るカウンター越しには、
一人のタイレディ。色白で目鼻立ちもすっきり、幾分ぽっちゃりとした体系で、まさにインド人が
好みそうな女性だ。

聞き耳を立ててみると、彼らは、ニヤリ微笑みながら、三ピーの交渉にいそしんでいた。
明らかにウザそうに対応する素直なタイレディ。僕は、そんな光景を他人事ながら
楽しむばかりである。

そんな折、美人のウワサを聞きつけたのか、電話で呼び出されたのか、数人の仲間がやってきた。
1、2、3、4名と、時間が経つほどに増えていくインド人の数。ふと気づいた頃には、すっかり、
インド人バーのようになってしまっていた。そして、彼らは、一人のタイレディを数人で囲み、
あーでもない、こーでもない、とあれこれ談義しては、2〜3名で1本のドリンクを飲むという
見ていて、ムズ痒くなるスタイルを貫いていた。

いや、彼らにとって、周りの人々など、どーでもいいことなのだろう。

そして、ついに、得意のビリヤード大会が始まった。すっかり総勢10名ほどに膨れ上がった
グループは、5対5に組み分け。ルールはいたって単純かつセコイ。それは、一台のテーブルを
皆でワイワイと囲み、一人一突きで回していくというものである。

また、自己主張の強い彼らだけあって、「こっちの玉を狙え!」とか「こうやって打つんだ!」とか
「次は俺にやらせろ!」など、皆それぞれが、ヤンヤヤンヤ吠えまくっているので、見ていて
ウザイことこの上ない。いや、それは勝手に視界に飛び込んでくるほどの圧倒的な存在感なのである。

そして、何のためなのか。会計時には、領収書を二つに分け要求する徹底ぶり。
露骨にウンザリな表情を見せるタイ人。僕は、とっても対照的な国民性を同時に見て、
ニヤリ微笑むばかりだった。

インド人。

彼らは、総じてセコイ!いや現実的に物事を考え、経済的に行動するタイプの民族ともいえよう。
彼らは勤勉である。彼らは自己主張が激しい。彼らは宗教的で、他民族に対し閉鎖的な感じだ。
でも、その態度は圧倒的で、かつ開放的でもある。そして、彼らはいつも群れている。

まさに、It's インド人ワールド!

彼らは、自分以外の誰をも寄せ付けない個性の強い面々だ。
そして、彼らを止めることなど、誰にも出来ない。(多分)

それでも、やはりカレーはうまい。
ああ〜、インド人バンザイ!!

タイ 日々のコラム


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パタヤの夕暮れ時、友達とカフェでもしようと、ロイヤルガーデンプラザ(4F)のスタバに行ってきた。
ここはアウトサイド・テラスもあり、景色もいいので、僕のお気に入りカフェの一つである。

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と、およそ2時間ほど、ゆっくりカフェを楽しみ、さて帰ろう!となったとき、ビーチロード脇に停めた
バイクが見当たらない。「確かに、この辺に停めたはずなのに・・」。嫌やな予感が脳裏を駆け巡る。

と、そのとき、近くにいたモトサイが声をかけてきた。
「ハー・ロット、チャイ・マイ・カップ?ピー(お兄さん、バイクをお探しですか?)」。
「ああ〜、やってしまった・・」。僕は、その瞬間、気づいてしまったわけだが、
駐禁でバイクを持って行かれたわけである。

タイコラム こちらパタヤポリス!

数年前にも、思わず引っかかってしまい、コラムに書いたことはあったが、
うっかり、また、トラップにはまってしまった・・結構ショック↓)。
まあ、でも、やってしまったものは悔んでも仕方ない。
というわけで、パタヤを訪れた観光客の人たちが、同じトラップに引っかからないよう、
今日は、もう一度、そのシステムをおさらいしてみようと思う・・。うむ)

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◆パタヤ警察の駐禁トラップ!
観光客でも気軽にレンタルできるため、パタヤの街中は、ウヨウヨとバイクが溢れている。
そして、ビーチロード沿い、セカンド・ロード沿いなど、各地で駐車エリアは設けられているが、
観光地パタヤだけに、ほぼ無秩序に駐車されているのも現状だ・・。

もちろん、デパート、ショッピングモールの前などは、特に、駐車されているバイクの数は多い。
そして、そんな混雑の中、こっそり仕掛けてあるのが、駐禁トラップである。

よくよく見れば、駐車できるエリアは【白線】、駐車禁止のエリアは【赤線】と分けて書かれているため、
「注意してれば分かるだろっ!」という話だ。しかし、そこにモトサイのバイクが、停められているから
紛らわしいのである。聞くと、彼らは、駐禁エリアを自分たちの基点地として、パタヤ警察から
月10.000バーツ程でレンタルしているという。周りには標識も見当たらないが、モトサイが言うには、
【8.00am−12.00am】が、その駐車禁止の時間帯ということらしい。

今回、僕らが、バイクを駐車してしまったエリアは、【横断歩道の白線】の上。
もちろん、誰かが停めたのを見ても、「そこは駐車禁止ですよ!」とは、彼らは教えてくれない。
そして思わず、他のバイクと交じって、ちょっぴり2、3台ほど空いたスペースに駐車してしまうと最後。

シメシメとばかりに、彼らは、即効でレッカー車へ連絡。うっかり駐車してしまった者は、戻ってきて、
自分のバイクがないと不安がっていると・・・近くにいるモトサイから一言。
「ヘイ、そこのミスター!もしかしてバイクをお探しですかい?」という流れになるわけである。

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先ずは、そのモトサイが、すっかりガイド役となって、パタヤ警察へ出頭。
ここで駐車禁止の罰金400バーツを支払うと、反則チケットの領収書を持って、
今度はパタヤ郊外にあるバイク集積所へ。(※現在は、ソイ・コパイの奥地)
で、ようやく自分のバイクをGET!そして、ここまでのガイド+足代200バーツ
モトサイに支払うという仕組みだ。僕は、150バーツに値切ったけど、レッカー移動した場所は
聞いても、もちろん教えてくれないため、そのモトサイに頼むほかバイクを取り戻す方法はない。
(っていうか、説明されても、絶対たどり着けない場所・・)

というわけで、、モトサイは警察から駐禁エリアをレンタルし、そこで、ワナを仕掛ける。
場所を借りておいて、自分らはそのスペースを使わず、こそっと開放している・・わけだ。
それは、まさしくトラップなのである。

そして、警察の駐禁取り締まりに協力すると共に、自分らも儲けることが出来る。
なんともセコイが、画期的なシステムである。モトサイに、その内情を聞いたところによると、
毎日、数え切れないほどの観光客、そして、一般タイ人までもが、このトラップに
引っかかっているとのこと・・苦笑)。

OH〜!!アメージング・タイランド。

南国の風を感じながら、パタヤの街を走るのは、とっても爽快で開放的な気分♪
でも、ふと気を抜くと、めんどくさい作業に時間を失い、更に、計600バーツの出費・・
なんてことになるので、バイクをレンタルするのが好きな皆さん、気をつけましょう。

モトサイ レンタルバイク

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先週、パタヤに遊びに来た知人たちと、ロイヤルガーデンプラザに、久々に行ってきた。
2007年にアベニュー、今年に入ってセントラル・パタヤビーチと、次々出来てしまったせいか、
客も少ないように感じる。3Fにあった映画館も閉鎖してしまったようだ。(次は何が出来るのか?)

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と、3Fにあるアミューズメントパーク【Ripley's―Believe It or Not!】で遊んできた。
「どーせタイしたことないだろう・・」とタカをくくり、これまで敬遠していたが、実際、遊んでみると
意外に面白かったので、ちょっくら一ブログ、紹介してみたいと思います。

気になる遊戯代は、一アトラクション480バーツと高かったため、「4アトラクションで880バーツ」という
お得セットにすることにした。ただ、タイ人だと100バーツだか、150バーツ割引になるというので
「僕は、タイに住んでいるからタイ人価格でOK?」と強引に強請ってみると、意外にもOKだった。

アトラクションは、どこから回ってもいいが、オススメの巡回コースは↓以下。

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◆Believe It or Not!ミュージアム
先ずは、世界のびっくり仰天!ミュージアムへ。展示品は、模型や写真が多く、
でか過ぎるオッサンとか小人。ジョーズにかじられた男とか、斜めの部屋とか、
木で出来た車とか、でっかいタイヤとか、何だかよく分からんが、そこそこ楽しめる。

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◆4D!ムービング・シアター
次は、特殊サングラスをつけて鑑賞するアトラクション、ムービングシアター。
ウォータースライダーやジェットコースター、砂漠の中を爆走したりする映像を
見ながらのバーチャル体験!!ちょっぴり気分が悪くなるぐらいのレベル。

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◆迷路!インフィニティ・メイズ
ミラーに囲まれた部屋を辿りながら、隠れたドアを探し〜進んでいくというアトラクション。
そこそこ巧妙に出来ているので、意外と楽しめる。人で混雑していると、すぐに出口が
分かってしまうので、小人数で楽しみたいところか。

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◆幽霊館!ホーンテッド・アドベンチャー
最後は、リプリーの目玉アトラクション!?ホーンテッド・アドベンチャー。
数人で一本のロープを持ち、チーム制で進んでいくというスタイル。
足元も、仕掛けもまったく見えない真っ暗闇の中を、手探りで進んでいくため、
マジ怖い・・。お化けに扮した生身の人間が、次々と、襲い掛かってくるゾッ!


というわけで、4アトラクションを、じっくり堪能してみても、およそ1〜1時間半ほど。
結局、安いのか、高いのかよく分からなかったが、そこそこ楽しめるので、オヒマな人はぜひ!

【写真館】 Ripley's―Believe It or Not!
ロイヤルガーデンプラザ


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先週は、知人(二人)がパタヤに遊びに来ていたので、連日、みっちり行動を共にした。
もう、観光客ばりに、ビーチに行ったり、寺に行ったり、市場に行ったり、
夜は、街を飲んだくれながら、テキーラ三昧で徘徊しつつ・・みたいな。

今回は、二人とも、お気に入りタイレディを引き連れての滞在だったため、ならばと、
修学旅行ばりに、あちこち、パタヤ近郊の観光地へも足を運んでみた。

僕は、もちろん、引率の先生気分・・。
デジカメ片手に、同行のカメラマン気分・・。
タイ語の通訳に翻弄され、まったくガイド気分・・。
と、多少、疲れたが、久しぶりにいろいろな場所に行けたので、満腹気分♪

silverlake123.jpg

そんなわけで、満腹ショット!もいっぱい撮れたことだし、サイトのほうに、
パタヤ近郊のお手頃!【プチ観光コース】を記載してみました。
★パタヤ郊外へ!日帰りトリップ
パタヤ好きのオヒマな方は、ぜひ、お試しあれ・・♪

【写真館】 仏陀マウンテン ブドウ園
【写真館】 中華寺院(淡浮院)
【写真館】 ノンヌック トロピカル ガーデン


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