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    南国パタヤ生活でふと思ったこと、感じたこと。個人的なこと、趣味などを適当につづっています。自己満足ブログなので、ヒマで興味のある方のみ閲覧をお楽しみ下さい。(※以下カテゴリーから選択~ページ下部のTopボタン、右上部のPrev Nextボタンで全記事を閲覧することができます。)

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2012/04/08(Sun)

空港~パタヤ間のエアポートバス

airportpattyabus001.jpg

スワンナプーム空港~パタヤ間を結ぶエアポートバスサービスエアポートパタヤバスだが、
久しぶりにWEBサイトをチェックしてみると、ジョムティエン(チャイヤプック通り)発着便の記載が
なくなった感じだったので、ぷらっと見てきたのだが、やはりチャイヤプック通りにあった支店は
閉鎖した様子。現在は空港~パタヤ(タップラヤー通りの支店)間のみで運行しているようだ。

とは言え、「空港→パタヤ便は07.00~22.00まで一時間毎(最終2便は北パタヤバスターミナル着)」、
「パタヤ→空港便は07.00~21.00まで一時間毎」
と大幅に増便した様子。ちなみに、空港から
パタヤに着くと、スクンビット通り上を「北パタヤ(ナクルア)」→「中央パタヤ(パタヤカン)」→
「南パタヤ(パタヤタイ)」→「テパシット通り」→「タップラヤー通り(バス会社)」
という流れ。
利用者はどこかのポイントで降りて、ソンテウやモトサイでホテルまで乗り継ぐというのがパターン。
※最終2便は北パタヤバスターミナル着。(片道124バーツ)

また、事前予約の必要がないので、時間に余裕のある人、タイでの交通移動に慣れている人は、
機会があればぜひ利用してみたい。帰国の際のパタヤ→空港便を利用したい人は、帰国前日か
当日早めにタップラヤー通りのオフィスに出向いてチケットを購入しよう。パタヤ市内から相乗りの
ソンテウで行く場合は、ビーチロードを南下し~ウォーキングストリート~セカンドロードに左折する
付近で降車、道路を渡りウォーキング裏手通りに停留しているジョムティエン方面行きのソンテウに
乗り換えればOK!※ハイシーズンなど利用客が多くなる時期は臨時便が出ることもあるので要確認!
座席があるか心配な人は事前に電話予約(確認)しておくといいかも・・。


ちなみに、もう一方のエアポートバス会社ベルトラベルサービス(原則)WEB予約が必要だが、
ホテルまでの送迎ありと便利!ただ、「空港→パタヤ便が08.00、10.00、12.00、14.00、16.00、18.00」、
「パタヤ→空港便が06.00、09.00、11.00、13.00、15.00、17.00、19.00」と便数はやや少ない・・。
(片道200バーツ)

パタヤマップ(地図)―早分かりナビ!

airportpattyabus002.jpg

と、、ジョムティエン(チャイヤプック通り)からのバス利用者は少なかったのだろうか?というと、
最近はロシア人観光客を中心に、ジョムティエンビーチ~ナ・ジョムティエン辺りまでと、くまなく
人手も増えている感じで各通りも以前より賑やかな様子。ナ・ジョムティエン~バーンアンプーに
かけてはホワイトサンドプロジェクトなるリゾート計画も進行中で続々リゾートホテルやコンド等が
建設されている。

また、ウォーキングSt.~ジョムティエンを結ぶタップラヤー通りは道路拡張工事も終わり、新道路は
広々と整然、ソンテウも走るし、歩道スペースもあるので、パタヤヒル(プラタムナック丘陵)エリアの
ホテル
に滞在する観光客も増加しているのではないだろうか。通りにはレストランや現在建設中の
ホテルにコンドと、今後益々ウォーキング裏手~ジョムティエンにかけて賑やかになっていきそうな
気配である。更に、現在工事が進行中のバリハイ埠頭の再開発は、立体駐車場つきの複合施設に
新埠頭プロジェクトといった雰囲気で、脇には協賛グループによるリゾートホテル&コンドも建設中だ。

また、ジョムティエンビーチの裏手エリアにも新しい公道(車道)ができていて、ジョムティエンビーチ
ロード~チャイヤプック通り~スクンビット通り~新ジョムティエン裏通り~まで、ぐるっと一周繋がる
感じである。現在工事中だが、これで完成すればジョムティエンは今後更に発展していきそうだし、
ソンテウも走るようになれば、あっという間に通りも賑やかになっていくことだろう。

そして、ジョムティエン(ソイ5)にはイミグレーション(入国管理局)があるせいか、その裏手付近は
市場にコンドに長期滞在のアパートにと、中々住みたくなるエリアに発展中の様子である。いや、
と、よくよく考えると、イミグレーションがパタヤ市内(ソイ8)からジョムティエンに移転したのが
もう数年前。そして、近年よく見かける気になるニュースとして「パタヤビーチは数年後に消滅する」
なんて話がある。温暖化なのか理由はよく覚えていないが、年々パタヤビーチは浸水が進行していて
ビーチ部分が少なくなってきているという。うーむ、将来のパタヤの繁華街はジョムティエンなのか!?

とか何とかまた妄想が膨らんでしまったが、パタヤの天気は晴れ時々曇り、度々スコール・・と
例年通りソンクラーン前の前兆かよ!と突っ込みたくなるような空模様である。(イェンサバイ!

jomtienbeachpattaya201204.jpg

空港~バス(タクシー)でパタヤへ
パタヤのバスターミナル(バス停)

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2011/07/21(Thu)

タクシードライバーの習性

taxidriver2011.jpg

先週末~今週頭(海の日)にかけて、ちょっとした連休だったようで、タイ好きの知人が短期で
遊びに来た。以前からお世話になっている方で、彼が訪タイする時、僕はいつも滞在期間中、
連日ガイドのように行動を供にするのだが、毎回のように、空港まで彼を出迎えにいくことから、
それは始まる。

そんなわけで、今回も普段から利用している近所の旅行会社にてタクシーを手配。パタヤからの
往復なので価格は2.000バーツ。そして、やってきたタクシードライバーは、以前にも僕を送迎した
ことがある初老の親父だった。身なりも幾分しっかりした、どこにでもいそうな無口なタクシー運転手。
ただ、口を開けば世間話というよりは、「これから来る友人の滞在期間は何日だ?」とか、「帰国日は
いつだ?」とか、「滞在中どこか遊びに行くならワシに直接電話してくれ」などと、旅行会社を通さずに
何とか直にコンタクトを取って儲けようと、執拗に迫ってくる商売熱心な(がめつい)親父でもあった。

「そう言えば、前回もこんな感じだったなぁ・・」と軽く親父の質問攻めをいなし、スワンナプーム空港へ。
そして、1時間半、空港に到着すると親父を駐車場に待たせ、「じゃ、友人と合流したら電話するから」
といつものように携帯番号を交換した。

それから友人と落ち合うと、すぐ親父に電話し合流した旨を伝える。そして、復路も変わらずスムーズに
1時間半ほどでパタヤへ到着、友人が宿泊するホテルに行くと、もちろん親父とは別れた・・。

それから10分ほどして、携帯がブルっと2、3コール鳴ったので、手に取り見てみると明らかに先程の
タクシー親父からの着信だった。「さっき空港でやり取りした時の履歴に間違ってかけちゃったのかな」と
ワンギリに近かったこともありシカトしていると、数分後、また、親父からブルッと着信が届いた。もう僕に
用件はないはずだ、「まさか、再度、営業電話?」、「いやいや、何か車内に忘れ物でもしたかな・・」と
親父に電話を掛けてみる。「ハロー!さっきの日本人だけど、どうかしたの?」。すると、親父は一言。
「あ、君か。携帯に着信が残ってたから、誰かおネーちゃんが掛けてきたのかと思ったよ、ハハハ・・笑)」。
「ま、まじかよ・・ホロ苦)」。

全くもって、タイのタクシードライバーとは、いつでもこんな感じである。

タイ 日々のコラム

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2011/01/29(Sat)

パタヤ~水上マーケット送迎バス

pattayawatermarket001.jpg

(以前)ブログにも記述したパタヤ近郊の水上マーケット。ジョムティエン~少し行ったところと
場所も近いし入場無料だしというわけで、僕は、ちょくちょく足を運んでいる。つい先日もぷらっと
食事がてら行ってきたのだが、ハイシーズンのせいか、利用客の数も明らかに増加した印象。
特に、最近アグレッシブなロシア人旅行者、中国人の団体客(ツアーバスで乗り入れる)の姿を
多く見かけたのだが、そんな観光客増加の影響もあるのだろうか・・。最近、↓以下のような
パタヤ市内~水上マーケット間の送迎バスサービスが始まった模様である。
【PattayaFloatingMarket】―フローティングマーケット送迎バス
pattayawatermarket002.jpg
【PattayaDailyNews】―Beach Bus Service Available

内容を見てみると、この送迎バスサービスはパタヤビーチバスが運行会社とのことだ。ふむ、
パタヤビーチバスと言えば、もう何年も前からある、パタヤ市内を周回する観光バスだが、
実際のところ、走っている姿を(僕は)見かけたことがないし、利用客もいるのかいないのか、
バス停はどれなのか、とにかく目立たない、運営状況すらもよく分からない印象(存在)だった。
そして、「このプロジェクトは、最近、プレス向けにリリースされた・・」とのことなので、おそらく
最近の水上マーケットの勢いにあやかって、再び、力を入れ始めたということなのだろう。

と、ふと思い返せば、セントラルフェスティバル・パタヤビーチのサイト内(送迎サービス)でも、
【Pattaya Beach Bus】The Bus services around Pattaya lines, Service fees 20 THB,
through the highlight place of Pattaya such as the Model City (Muang Chamlong),
The 4 Regions Floating Market, Jomtien Beach and CentralFestival Pattaya Beach, etc.
と、こんな感じで、その存在は確認されていたのだが・・。

ま、とにかく心機一転!?バスの見た目も派手に塗り替えた様子が伺えるが、料金(運賃)は
大人20バーツ子供10バーツ
。周回ルートはフラマホテル前(ジョムティエン・ソイ14)出発~
タップラヤー通り~セカンドロード~イルカのロータリー~北パタヤバスターミナルへ。(折り返し)

シティーホール~ビーチロード~ウォーキングストリート~(再び)タップラヤー通りへ戻り~
ジョムティエン~水上マーケットへ。
(20分停車後)~パタヤへ帰還(フラマホテル)とややこしい。
運行スケジュールは、毎日5便で11.00から2時間おきに出発!最終便は水上マーケットを21.00発
(金土日は22.10発)、バス停は赤いボックスが目印でパタヤ市内に50箇所あるということである。

【パタヤ(フラマホテル)発】 11.00 13.00 15.00 17.00 19.00
【水上マーケット発】 13.00頃 15.00頃 17.00頃 19.00頃 21.00(金土日は22.10)

pattayawatermarket.gif
パタヤマップ

と、概要を簡単な地図にしてみればこんな感じか!?(距離間はかなりアバウト・・)
出発~パタヤ市内で客を拾って~水上マーケットに行くまで1時間半~2時間程とゆっくり
送迎という計算になりそうだが、実際、出発地のフラマホテル(ジョムティエン・ソイ14)から
水上マーケットまではさほどの距離はない。となると、ほとんど客のピックアップに時間を
かけるということである。うーむ、利用するならば、北パタヤバスターミナルを折り返した後、
ほどよく頃合を見計らって、ビーチロード側のデパート前などから乗車すれば、何とかうまく
活用できそうだが、どうなんだろうか・・。

ソンテウを乗り継いで行くよりは、幾分便利そうだが。(所要時間も大差ない?) あるいは、
行きは100~150バーツ程でソンテウチャーターして、帰りはバスで戻ってくるなんて
利用の仕方もアリかもしれない。ま、とにかく、しばらく様子を見てみることにしてみよう。

【写真館】 パタヤの水上マーケット

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2010/12/11(Sat)

パタヤ~サムイへ直行バス

pattayabus001.jpg

つい先日、北パタヤ・バスターミナルを利用する機会があって気づいたのだが、ムクダハン行き
(アランヤプラテート経由)を運行しているイエローバスが、ブリラム・スリンなどの東北方面、
そして、南部サムイ島行きの直行バスを運行し始めたようだ。(↓以下写真がバス時刻表)

これまでは、先ず、パタヤ→バンコクのサイタイ(南方面バスターミナル)まで行ってサムイ島行き
のバスに乗り換えるという手段が格安バス利用者の限定ルートだったが、なんとダイレクト便!?
以前、バンコク-サムイ間のバスに乗った事があるが、14~5時間ぐらいかかった記憶がある。
これがパタヤ発となると、それ以上・・。(辛そう・・) そもそも、これほどの長距離移動バスは、
カオサン辺りの格安バックパッカー風ツーリストにしか需要がなく、夜遊び目的の旅行者が多い
パタヤではあまり考えられなかった便であるが、きっと、昨今のロシア大集団が理由なのだろう。

何しろ、観光スポットから地元民エリアまで、高級VIPな旅行者から格安バックパッカー、そして
長期滞在者まで・・タイ各地を席巻しているロシア大勢力、それは、スーパーしかりバス停しかり、
とにかく、最近、いたる所で見かけるような気がするからである・・。とか何とか、よく分からないが
パタヤ-サムイ島(スラターニー)の直行バスは一日一便のみ!パタヤを18時発ということだから
翌日早朝着という感じか・・。格安移動派の人は、(機会があれば)ぜひトライしてみたい!?

pattayabus.jpg

パタヤのバスターミナル(バス停)


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2010/05/11(Tue)

Mr.タクシードライバーの一日

taxidriver999.jpg

エロ談義に花を咲かせる助べえ親父に、マッサーマッサー(MP)と小うるさいマージン志向な
現金ドライバー、ぼったくりにスピード狂、荒くれ者や偏屈ヤロウが多いと思われがち(?)な
アジア(タイ)のタクシードライバーたち。だが、実際話してみると意外や気のいい連中ばかりだ
というのが僕の感じる、その特徴である。そして、彼らはとっても生活感にじみ出る、哀愁じみた
一面も併せ持った、何とも味わい深い人たちでもある―。

(先日)バンコクに行ったときのこと・・。知人とともに一泊二日の所用を終え、パタヤに帰還しようと
その辺のメータータクシーを捕まえた。比較的新しい車だったが、運転手はバリバリの年季を
重ねているだろう初老ドライバー親父(顔はDr.マシリト風)。 と、早速、値段交渉。

「パイ・パタヤァー・ダイマイ・カップ?(パタヤまで行けますか?)」。
パタヤという言葉にオヤジは表情を変える。
「クン・ハイ・タオライ?(幾ら払ってくれるんだ?)」。
「タンモット・パンソーン・OK?(全部で1.200でいい?)」。
一呼吸置いて、、「オーケェー」。というわけで交渉成立。

オヤジは無口な職人気質のドライバー(50歳過ぎ)で、運転はもちろん荒め・・という
バンコクならどこにでもいそうなタクシー運転手である。と、パタヤに向け出発して5分程、
およそ2時間の車移動に腰を押し付けた僕の目に飛び込んできたのは、、左サイドミラー
が、ないっ!(汗)。「おっさん、ミラーないよ・・」。「昨日、バイクに破壊(当て逃げ)されたんだ!(怒)」。
「大丈夫かよ?(汗)」。「マイペンライ(問題ない)、でも、修理代は2.000バーツかかるし・・」と、結局、
お客の心配もよそにブツブツ呟く初老オヤジ。「そっか・・」。と、なぜか同情じみた気分に陥ってしまう僕。
ふと、交渉時の彼の一瞬の笑みを思い出し、このチャーター代(1.200バーツ)も、ちょうどいい稼ぎに
なったんだな・・と自分なりの結論を出し、、僕は、そのうち爆睡へと誘われた・・・zzz)。

「パタヤ・トォンナイ?(パタヤのどこだ?)」。助手席に座る僕に問いかけるおっさんの声で
目を覚ますと、いつの間にやらパタヤ市内に入っていた。時計を見ると、およそ1時間半で到着・・。
「トゥン・レオディーナ・ピー(オジサン、早く着いていい感じだね)」。任務完了に近づいたオヤジは
ニヤリ微笑む。そして、そんな僕の言葉が彼の気分をはやらせてしまったのだろうか、彼はおもむろに
携帯を取ると、誰かに電話をかけ、ニヤニヤと話し始めた。

「トンニー・チャン・ユーナイ・ルーマイ?ソン・ケェク・パタヤァー!(今、俺がどこにいるか分かるか?
客を乗せてパタヤだぞ)」。よっぽど、この稼ぎが嬉しかったんだろう。僕はニヤリ耳を傾け続ける。
「プルゥンニー・ジャイタァン・ハイ・カーティーウィー・ナ(明日、テレビ代を払ってあげるからな)」。
奥さんか子供に向けた会話なのか。ローンで買ったテレビ代の請求があるのだろうか・・。
ミラーの修理代ではなく、この稼ぎをテレビ代に当てるなんて、何とも家庭的で心温まる話だ・・。
そう、オヤジが車を飛ばしていたのにも訳がある。僕は一人爽快な妄想にふけりながらも、
ほのぼのした気分で、電話を終えたオヤジに話しかけた。

「トーハー・ミア・ルー・ルゥクピー・ロォー?(奥さん、それとも子供に電話してたの?)」。
「トーハー・フェーン。(恋人に電話してたんだ)」。オヤジはニヤリ微笑む。「へっ??」。戸惑う僕。
「奥さんじゃないの?」。「俺はまだ結婚していないよ・・」。50過ぎのオヤジは余裕のスマイルで微笑む。
「じゃ、その彼女さんにテレビを買ってあげるんだ?」。「いやぁ、今、恋人(彼女)が二人いるんだけど、
一人を甘やかしていたら、もう一方がうるさくてね。やっぱ女性は同じように接してあげないとイカンな・・」。
「お、おっさん、まだ、二人もいけるの?」。「まだまだ現役バリバリだよ!(自信満々)」。「・・・(苦笑)」。
「(多分)もう一人イケルぞ・・」。「まじかよ・・(呆れ返る)」。

と、(予想外の答えにも) いやはや、やはりこれがタイ男だった・・という半ば当然(?)の結論(オチ)に
落ち着いたわけだが、なぜか思わず僕は感心してしまい、「オヤジ、あんたはアッパレなヤツだよ!」
とばかりに知人と合わせて計200バーツのチップをあげてしまう次第であった・・ホロ苦)。ふむ、結局、
赤色紛争だのバンコク迷走だの何だの言っても、その辺のタイ人は普段と変わりなく、適当に
毎日(自分の日常)をサバイサバイに過ごし、生きているというのが南国のいつもの現実なのである。
OH~!Mr.タクシードライバー。全くこれが日常茶飯事タイランドというやつである。(エロサバイ?

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