最近、パタヤの雨季模様も手伝って、じめじめとインドア気分だったので、
マイDVDで映画をむさぼっていたのだが、この前、購入したばかりの中国製コピーの
新作(日本映画)が、中々よかったので、ちょっくら一筆。
とは言え、2006年の作品だが、、
「名作を見タイ!シリーズ 第2弾」は、、江戸・吉原は花魁(オイラン)の世界を、
スタイリッシュに描いた青春系・浪花節だよムービー。
【さくらん】。(音楽:椎名林檎)
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公式サイト花街、置屋、そして身請け―。
華やかさとは裏腹に、閉鎖的な世界で生きる遊女たちを描く。
常客をあやつる匠の技、手練手管(てれんてくだ)をマスターし、極めた者だけに与えられる称号。
「花魁(オイラン)」。
浪花節だよ人生は―。しゃかりきで、チャキチャキな主人公を演じる土屋アンナは、
ハスキーボイスと、思わせぶりな目線も、まさに遊女そのもの、ハマリ役の演技を見せる。
また、この作品は、女性監督だということだが、女性目線で見たオトコの落とし方。
オンナの魅力や魔力、艶かしさといったものを見事、繊細に描ききっている。
そして、最後は度胸ヨ・・みたいな。
思わせぶりな目つき、物腰。そして、妖艶な仕草。
と、全くもって、タイの夜の世界そのものだ・・なんて感じてしまったわけだが・・汗)、
夜の世界で生きるオンナ、、いや、世の女性はやはりたくましいものだ・・と
ほのぼの思ってしまう作品でした。というわけで。
映画好きの人は、ぜひ!
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